NEW STANDARD PACKAGE CATALOGUE vol9
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ストロングパック369真空包装機真空包装機は食材に合わせて真空度を調整でき、多様なパックを可能にします。最適な機種の選び方。真空パックする品物の種類、大きさ、処理量に応じて最適な機種をお選びください。1まずは包装物の「大きさ」から。2 次に「処理量」と「食材の形態」から 機種選定。●包装物最大寸法=「横400mm×縦600mm×厚さ180mm」以内→卓上型機種●それ以上の大きさの場合→据置型機種●大量パックする場合→据置型または、両サイドシール方式の機種●加熱調理品をパックする場合→ホットパック機能の機種●厚みのある袋やアルミ袋でパックする場合→上下シール方式の機種卓上型の例 : V-382外形寸法 :幅413×奥行617×高さ685㎜(チャンバー開時)タッチパネル初心者でも簡単に設定ができる液晶タッチパネル。希望の仕上がりに合わせた微調整が可能です。メンテナンスの通知表示や設定目安などのナビゲーション機能も搭載。上下シールアルミ袋や厚みのある特殊な袋もしっかりシール。両サイドシール左右の両サイドでシールできるから1回の作業でパック数2倍。L字シール長尺袋(新巻鮭、太刀魚、うなぎなど)や小袋の複数パックに対応。据置型の一部に採用。標準パネル 操作が簡単シンプルで標準的なパネル表示。ホットパック通常の真空包装に加えて、加熱調理品の包装にも対応。食材の温度に合わせて使い分けできます。温度センサーガス封入ガスパックに対応できます。例 : カステラ上 : ガスパック(窒素ガス)下 : 真空パック高さ幅奥行包装物有効寸法シール有効寸法シール台卓上型の例 : V-955L外形寸法 :幅1076×奥行732×高さ1370㎜(チャンバー開時)※ガスボンベの 接続等は、ガス 販売店にご相談 ください。包装機能シール方式操作パネルチャンバー寸法表卓上型据置型※詳しくは、担当者までお問い合わせください。真空パック脱気パックガスパックホットパック生鮮食品、加工食品、嗜好品など、基本的な真空パックで幅広い分野で活躍。酸化による変色・腐敗を防止し、長期間鮮度を保持します。フィルムが密着し、コンパクトな包装で運搬時の振動による形状破壊を防ぎます。生野菜、カット野菜、野菜サラダ、ポテトサラダ、果物、シュウマイ、餃子などに活用。食品の種類・形態に合わせて、到達真空度を調整し、酸素を残した状態でパックします。パック時間が短く、多少の酸素を必要とする野菜類などの鮮度保持、乾物や形状変化を防止したい食材のパックに活用されます。茶葉、かつお節、生そば、お菓子、スライス肉、落花生、干ししいたけ、ピーナッツなどに活用。窒素・炭酸ガスなどの不活性ガスを食品といっしょに封入し、パックします。酸化・カビを防止するとともに、カステラなどの柔らかい食品や壊れやすい食品の形状を崩さないでパックするための包装です。カレー、シチュー、煮物、ソース類、スープ類などに活用。加熱調理後の食材を高温のままパック。パック前の冷却工程が省略でき、作業効率を改善。菌の繁殖温度帯を避けてパックできるので衛生的。冷めると油脂分が分離しやすい食材のパックにも最適です。

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